運用設計

あるべき姿」であり続けるために

運用の世界では、後々の時代、組織、業務の変化に対応できる体制作りが欠かせません。DOTでは、独自の運用コーディネーションによって導き出された「あるべき姿」を実現するプランをご提案します。 「あるべき姿」の実現が、決して一時的なものにならないように。企業全体が無理なく続けられる運用プランをデザインすることが、私たちDOTのSI企業としての付加価値だと考えています。

「標準化」と「可視化」

情報システムの世界では、要件や機能の高度化・複雑化、セキュリティーの分野に対するニーズの高まりなど、劇的な変化が今なお続いています。このような状況に追従して、システムの高可用性、管理プロセスの最適化など、運用管理に求められる要件にも同じことが起こっています。運用システムの最適化において最も重要なのは、「標準化」と「可視化」です。運用方針、運用・管理体制、作業ルール等のルール化はもちろんのこと、プロセスを詳細にわたるまで明確にし、ドキュメント化していきます。

独自性と強み

独自性と強み

コーディネーションと設計の全ての工程をDOTでは標準化を行っております。 メリットとしては、標準化を行うことでポイントポイントでチェックを行うことができ、進行で発生する作業ロス・時間ロスを確実に減少させる事が可能となります。また、工程作業の途中からでも標準化をしていく事で、進行を妨げずに工程を進める事が可能となります。

構築フロー

ご相談
現地にてヒアリング
最適運用に対しての課題改善案・企画の提示
綿密な打合せ後、基本合意
詳細設計の開始
製造・試験
確認
移行
運用

運用後は定期ミーティングにて状況判断を行います。 用途の変更や傾向分析により拡張などの展開を行います。
また、実施フローもお客様が実施したい部分のみをアシストさせて頂く事も可能です。

運用に関するメンテナンス

長期にわたるメンテナンス

運用の世界に終わりはありません。継続的に管理・分析・検証を繰り返し、常に問題意識を持って現場と向き合い、お客様と共にシステムを維持していきます。 DOTでは、お客様のシステムを根底から支える運用を実現します。システムそのものだけでなく、運用体制に関わる体制・ルール、ドキュメントやフロー等のメンテナンスも同時に行います。このような作業の積み重ねによって、お客様に満足いただける運用体制を確立・維持し続けます。

良くある事例

01:運用のランニングコストでお困りになっていませんか?

DOTでは運用機能の標準化によって、無駄な作業を把握し、改善します。 それにより、非効率な部分は削除対象となりますので、現実的には、コストの圧縮となります。

02:現状の運用が本当にあっているのか?わからない。

DOTでは、運用標準化に伴い、アセスメントを行っております。 それにより、お客様の運用の効率化を検証する事が可能となります。

03:運用の要件が明確化されていない

DOTでは標準化により、運用に必要な全ての要件を確認する事ができます。

設計のポイント
人と技術とプロセスを網羅した設計を行います。

サービス範囲

運用コンサルティング/コーディネーション
ITシステム運用評価 ITシステム運用のアセスメント
ITシステム運用の可視化(課題整理)
ITシステム運用の改善提案
ITシステム企画支援 インソーシング・アウトソーシング・マルチソーシング企画支援
ITシステム構築時の運用デザイン支援
ITシステム運用に関するRFP作成支援
メーカー、ベンダー提案書評価支援
ITシステム運用設計
要件定義 ITシステムの運用機能要件(自動化、監視など)
ITシステムの運用管理要件(維持管理、保守など)
ITシステムの運用プロセス要件
サービスレベル項目
バックアップ取得および保管要件
運用機能設計 ITシステム運用の操作設計(起動・停止など)
ITシステム運用の自動化設計(監視、ジョブなど)
ITシステム運用の情報管理設計(性能、資源)
ITシステム運用のレポーティング設計
プロセス設計 インシデント管理設計
変更管理設計
構成管理設計
問題管理設計
性能・資源管理設計
運用構築 運用機能の構築(設定)と試験
運用体制の整備と構築
各種手順の標準化とルール構築
マニュアルの作成と体系化
ITシステム運用
システムオペレーション ITシステム監視、操作
ITシステム障害対応(一次対処)
ヘルプデスク 問い合わせ対応
ユーザインフォメーション(ユーザ支援)
クライアント対応(PC導入支援、障害対応など)
システム運用管理 インシデント管理
変更管理(リリース/ライブラリ)
問題管理
構成管理
スケジュール管理
セキュリティ管理
性能・資源管理